安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー (特選実用ブックス COOKING) (大型本)
内容紹介
免疫がしっかり働いていれば病気にかかりにくく、自然治癒力も高まり体はいつも元気です。
しかし、免疫力が落ちていると、風邪などのさまざまな病気にかかってしまう可能性が高まります。
免疫学者として国際的に名高い著者が、自律神経に届き、病気にならない最新の食事セラピーを紹介します。
効果が実感できる1週間献立、朝・昼・夜の献立、免疫力アップ食品を使ったレシピなど、すぐに始められる簡単でおししい、ヘルシーな免疫力アップの152レシピが紹介されています。
免疫力を高めてウイルスに強い体にしましょう。
免疫力を高める野菜おかず139―食べて元気、体に効く!139品 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
病気に負けない体をつくりたい・いつも元気でいたい・疲れにくい体がほしい…誰もが願うことです。
そのためには食事に気をつけること、特に野菜を意識して摂ることが大切。なぜなら野菜には、さまざまな有害物質に抵抗し、病気にかかりにくい体をつくるのに大切な「免疫力」を高める成分がたくさん含まれているからです。
本書では、免疫の仕組みをわかりやすく解説し、どの野菜をどのように食べればいいのか、具体的に成分・効果・調理法などを紹介しました。レシピは野菜から料理を選べるように素材別に掲載し、139品の料理で使うのはおなじみの野菜ばかりで、どれもふだんのおかずにぴったり。カロリー表示と主菜向けの料理についている献立例は、バランスよい食事を作る参考になります。
毎日の食事をおいしく食べて体の中から元気になれるレシピ集です。
免疫力を高めておけば病気に感染するリスクは低くなる
体温を上げると健康になる (単行本(ソフトカバー))
内容紹介
最近、平熱が36度以下という低体温の人が増えています。
体温が1度下がると免疫力は30%低下すると警鐘を鳴らす著者が体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。
では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。
これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」にこの本で触れてみてください。
新型インフルエンザの予防には、マスクや消毒だけでなくからだの免疫力を上げることも大事
メキシコの豚から発祥した新型インフルエンザが日本にも上陸してきて、毎日この話題で大騒ぎになっています。
お店の店頭からはマスクが売り切れ状態が続き、人が集まる施設では入り口で手の消毒をお願いしていたり、イベントやコンサートが中止されたりもしています。
新型インフルエンザの感染を予防する手段としては、人が集まるところへ行かない、外出時はしっかりとマスクをする、外から帰ってきたらしっかりと手洗いやうがいをするというのが一般的な予防方法です。
しかし、これらの予防方法以外にも体の免疫力を高めるというのもインフルエンザのようなウイルスから身を守るうえでとても大切な要素の1つなのです。
マスクや手の消毒、うがいといった事は体にウイルスが進入してこないようにする為の対策です。
しかし、ウイルスというのはとても小さな粒子なので、気をつけていても体に入ってきてしまう事が充分に考えられます。
病院や医療施設に無菌室という部屋があるように、普段生活している空間というのはさまざまな雑菌やウイルスがあって、それは頻繁に体の中に進入しています。
しかし、多少の雑菌やウイルスが体に入ってきても人の体というのはそう簡単には病気にはなりません。
それは、体が持っている免疫力が体に進入してきた菌をやっつけてくれるからです。
ですから、インフルエンザのようなウイルス性の病気から身を守る為には、体の免疫力を上げておくことがすごく大事なのです。
免疫力を上げるには充分な睡眠と栄養バランスの取れた食事など規則正しい生活をして体調を整える事が大切です。
食事で取りきれないビタミンやミネラルなどの栄養素はサプリメントを利用して摂取するといいでしょう。
新型インフルエンザに感染しないために、体の免疫力をしっかりと上げておきましょう。
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